【年中組】顕微鏡で見てみたよ!
年中組では、探究活動として野菜や虫などを育てていた中で、葉っぱや虫の体などをよく見るとどうなっているのかな?という子どもたちからの疑問があがったこともあり、顕微鏡で様々なものを拡大して見てみました!
モニタータイプの顕微鏡と覗くタイプの顕微鏡、2種類を使用し、ありやかぼちゃのヘタ、松ぼっくりのプレパラートを見ると、普段見ることができない細かい部分まで見ることができ、子どもたちからは、「すごい!」や「こんなに大きく見えるんだね!」などと驚きの声が多く聞かれました。ありの一部分をみんなで見て、「これはなんだと思う?」と聞いてみると、「蝉の羽!」や「クワガタ!」などとみんなで意見を共有していた子どもたちです!覗くタイプの顕微鏡は片目を閉じないと上手く見えませんでしたが、1人ひとりが上手に片目を閉じて見ていました!
「楽しかった!」との声が多く聞かれ、顕微鏡の活動をとても楽しんでいた様子ですので、今度は子どもたちが顕微鏡で見てみたいものを持ってきてもらい、みんなで見てみたいと思います。








